刀水歴史全書42
仙台漂民とレザノフ 仙台漂民とレザノフ
幕末日露交渉史の一側面No.2

木崎良平著


定価: 本体2800円+税
1997年1月刊
ISBN4-88708-198-7
四六判 261頁

在庫あり
日本人最初の世界一周と日露交渉。『環海異聞』などに現れる若宮丸の遭難と漂民16人の数奇な運命。彼らを伴って通商を迫ったロシア使節レザノフ。幕末日本の実相を歴史家が初めて追求した
【主要目次】
第1章 ナデジダ号の渡来
第2章 若宮丸の遭難・漂着
第3章 仙台漂民のアレウト列島漂泊
第4章 オホーツクからイルクーツクへ
第5章 漂民送還に向けて
第6章 仙台漂民の帰国航海
第7章 レザノフの長崎滞留
第8章 幕府の対応
第9章 長崎日露会談
第10章 仙台漂民と長崎交渉    
第11章 その後の帰国仙台漂民
第12章 レザノフ渡米後の日露関係
第13章 ロシア残留仙台漂民
第14章 レザノフ渡米の波紋
仙台若宮丸漂民関係略年表
 HOME  会社案内 | 近刊案内 | 書名一覧・索引 | 注文について | リンク集
Copyright (c) 2005 Tosui Shobo, Publishers & Co., Ltd. All Rights Reserved